美容学校講師のブログ講義(香粧品化学)

美容師を目指す向けて努力している学生のために、少しでもお役に立てればと、香粧品化学やアンチエイジングに関するお話をしていきます。

芳香製品~俗に言う香水関係~

有能な溶媒であるエタノールに香料を溶解させたものが芳香製品であり、香料の比率によって細分化されます。

「香水」は香料の配合比率が最も高く、15~25%。濃度が高いため、衣服に染みを残してしまうことがあるので要注意。
「パフュームコロン」は香水に次いで配合比率が高く、においの持続時間が長いことが特徴。
「オードトワレ」はさらに香料の配合比率を下げたものであり、「オーデコロン」は配合比率が最も低く、持続時間は短いながら、その分だけ使いやすさがあります。

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